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商品コンセプト

皿数の多いは無用。馳走とは旬の品をさり気なく出し、主人自ら調理して、もてなすこと(「命期集」)

ブランドの象徴牛たんの写真を掲載

 「料理とは旬の食材を何気なく用い、主人自らが調理した、こだわりの料理を一、二品お出しすることである」という趣旨ですが、実はこの言葉は戦国の英雄、伊達政宗公が残された言葉です。
 「食」というものに多大な関心を示した政宗公は東北の豊富な食材を活かし、野鳥の塩漬け等を創作し、幕府へ献上したりしていました。また、全国的に有名な仙台味噌や凍み豆腐といった食材を開発し、さらには米産業や塩産業を拡充させ、藩の財政基盤を堅牢なものにする努力を続けたといわれています。
 もし、政宗公が現代に現れ、仙台を代表する本物の「食」の贈り物を考えたら、どのようなものになったでしょうか。食通であった政宗公であればどんな商品を作り上げたか─そうしたコンセプトを基に、誕生したブランドが「奥州伊達藩」です。

【ブランドカラー】について

  • 瑠璃色

    【瑠璃色】るりいろ

     メインカラーの瑠璃色は伊達藩の御用窯であり、現在では幻の焼物といわれる『切込(きりごめ)焼き』の青色です。
     加美町切込地区に誕生した『切込焼き』は、青を基調とした染付けに特徴があり、非常に高い技術を誇っていました。特に三種の青で濃淡をつけた三彩器は逸品です。

  • 胡粉色

    【胡粉色】ごふんいろ

     「胡粉」とは牡蠣の殻を砕いて作る白い顔料です。日本絵具に使用される伝統色であり、弊社では上品な光沢のある白色をベースカラーにいたしました。

  • 深緋

    【深緋】こきひ

     落ち着きのある緋色で、漆の世界では「古代朱」と呼ばれます。
    「龍納」印の色調として用います。

  • 銀箔

    【銀箔】ぎんぱく

     松島の「観瀾亭」(かんらんてい)は当初、月見御殿といわれていたように、月をめでることをこよなく愛された政宗公。それは有名な兜の三日月型の前立てにも現れています。その月の色をさし色として使用します。

「三彩菊花小皿」 切込焼記念館蔵の写真を掲載

【落款】について

御朱印「龍納」の写真を掲載

御朱印『龍納』

 「政宗公のお墨付き」を証するイメージとして『龍納』印ステッカーを作成し、商品包装時に使用することにしました。
 書状に押印された「龍納」の御朱印(画像参照)は、天平年間後半に使用されたもので、政宗公はその後間も無く南奥州一円を制圧し、「みちのくの英雄」になりました。

伊達政宗朱印状の写真を掲載
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